Revo自立支援ルーム相談支援・自立生活援助(さいたま市岩槻区)
090-6769-8997
障害福祉サービス/相談は無料
CHIIKI IKOU / TEICHAKU

病院・施設から、
地域の暮らしへ。

長く入院・入所していた方が地域で暮らし始めるとき、準備から移行後の見守りまでを支えます。移ったあとも、緊急時に連絡できる先があることが安心につながります。

相談は無料・秘密は厳守します。ご本人以外(ご家族・支援者・医療機関の方)からのご相談も承ります。

Revo自立支援ルームのスタッフ一同
TWO STEPS

2つの支援で、移行後まで支えます

「出る準備」と「暮らし続ける支え」は別のもの。Revoは両方を担当します。

原則 6か月

地域移行支援

退院・退所に向けた準備を、一つずつ進めます。

  • 住まい探しの相談・同行
  • 体験の機会や場の利用
  • 関係機関との調整
  • 生活に必要な手続きの整理
原則 1年

地域定着支援

移ったあと、暮らしが続くように見守ります。

  • 常時の連絡体制の確保
  • 定期的な状況確認
  • 緊急時の相談対応
  • 必要な支援へのつなぎ直し

緊急時の対応サポート

体調の急変や生活上のトラブルなど、困ったときに連絡できる先があること。それが地域での暮らしを続ける土台になります。ショートステイ等の活用を含め、地域の関係機関と連携して対応します。

FOR YOU

こんな方がご利用できます

対象となる方

  • 長期入院中の方
  • 入所施設で生活している方
  • 児童養護施設に入所中のお子様
  • 退院・退所を考えはじめた方
  • 地域生活に不安がある方
  • 移行後の見守りを希望される方
COMMUNITY

地域生活支援拠点としての役割

Revoは、地域の関係機関と連携し、障害のある方が安心して暮らせる仕組みづくりに取り組んでいます。

1
相談

行政や相談支援機関と連携し、必要な相談に対応します。

2
緊急時の受入れ・対応

ショートステイ等を活用し、緊急時の受入れや対応を行います。

3
体験の機会・場の提供

退院・退所や自立に向けた体験の機会や場を提供します。

4
専門的人材の確保・養成

専門的な支援ができる体制づくりと人材育成に取り組みます。

5
地域の体制づくり

関係機関と連携し、地域の支援体制を構築します。

FAQ

よくあるご質問

費用はかかりますか?
計画相談支援・自立生活援助などのサービスは、障害福祉サービスとして公費でまかなわれるため、利用者の方の自己負担は原則かかりません。詳しくはご相談ください。
サービス利用までどのくらいかかりますか?
相談から申請・受給者証発行まで、通常2〜3週間程度かかります。自治体や時期により異なる場合がありますので、詳しくはご相談ください。
障害の種類に制限はありますか?
身体障害、知的障害、精神障害、発達障害など、さまざまな障害のある方にご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。
家族から相談することもできますか?
はい、ご本人だけでなく、ご家族やご支援者からのご相談もお受けしています。一人で抱え込まずにご連絡ください。
SERVICES

ほかのサービス

ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

退院・退所の見通しが立っていなくても大丈夫です。
「いつか地域で暮らしたい」の段階からご相談いただけます。

Revo自立支援ルーム|さいたま市岩槻区加倉1-7-1 ブライトサム加倉202号
岩槻駅東口から徒歩10分